萩原健一(1950.07.26)

私は人生第三幕ですだから。

俳優兼歌手、萩原健一(57)が自叙伝「ショーケン」(講談社、1680円)の出版を記念して5日、東京・銀座でシークレットイベントを開催した。降板した主演映画「透光の樹」を巡る恐喝未遂で、平成17年6月に懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けて以来初めて表舞台に登場。約100人のファンの前で、「毎日毎日、みなさんと会う日を願ってました。(イベントで)しゃべるというのは、生まれて初めてかもしれませんね」とあいさつした。

ショーケンの由来は、中学時代の不良仲間のダイケン、チューケンから。年が一番若かったので「ショーケン」。健一の「健」からではないので注意。

当時交際していた倍賞美津子の娘・猪木寛子に離婚の原因になったと嫌われていたショーケンが、「お父さんに投票しない人は裏切り者だ」といわれ、生まれて初めて選挙に行き、アントニオ猪木に一票を投じたという話は素晴らしい。

【ミニロト・本日の予想数字 26】

【送料無料】ショーケン

【送料無料】ショーケン
価格:1,680円(税込、送料別)

AD
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
AD

コメント

  1. ★単行本 「ショーケン」 萩原健一著 (講談社刊)

     
    発売されるだいぶ以前に取り寄せ注文していた萩原健一名義の単行本 『ショーケン』 が、3月29日の土曜日にようやく我が家に届きました。本体価格1600円…