上野由岐子(1982.07.22)

日本サヨナラ勝ち決勝進出だから。

エース上野由岐子(26)は12回完投。午前中に行われ、やはり延長戦となった米国戦と合わせ、1日で21イニングを投げきる熱投だった。

昼・対米国戦、9回147球。夜・対豪州戦、12回171球。計21イニング318球。

甲子園の第19回全国中等学校優勝野球大会(1933年)。準決勝第2試合の東海代表・中京商業学校対兵庫代表・兵庫県立明石中学校の延長25回。中京商の吉田正男の投球数は336球、明石中の中田武雄は247球。両者完投。延長25回、中京商のサヨナラ勝ち。スコアは1-0。翌日、中京商は平安中と決勝戦を戦い、3連覇達成。

【ミニロト・本日の予想数字 22】

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